年商1億円以上の中小企業オーナーの方へ
はじめに
なぜ、会社のホームページに守りの仕組みが必要なのか
- ホームページを資産に変えるとは
- AI時代の資産戦略は徹底的な言語化
- 最大の資産は、顧客との「信用」
第1章 情報漏洩の落とし穴
落とし穴1:マルウェアの脅威
- マルウェアは中小関係なく攻撃する
- 中小企業の被害が多い2大マルウェア
- ガンブラー(Gumblar)とは
- エモテット(Emotet)とは
- ランサムウェアの運び屋になる危険性
落とし穴2:ホームページの脆弱性対策
- WordPressサイトは危険という誤解
- 24時間365日の監視が必要な理由
- サーバーレベルのセキュリティ対策
- システムレベルのセキュリティ対策
- 社員レベルのセキュリティ対策
落とし穴3:メールアドレスのなりすまし対策
- メールアドレスは、デジタルの鍵
- 3つの重要なメールサーバー設定
- なりすましメールが信用を壊す
- アクセス権の削除とデバイスの回収
- 企業向けGmail(Google Workspace)のすすめ
落とし穴4:緊急時の対応
- Web周りとPC周りで対応業者は異なる
- 緊急時対応は別途見積である場合が多い
- 緊急時の上長への稟議は上げにくい
- 緊急時対応のベストプラクティス
- 緊急時が起きないようにすることが定期保守
落とし穴5:知り合い依存の業者選び
- フリーランス新法で変わる業務委託の考え方
- AIによる社内人材のリスキリングと外注の変化
- 制作会社が減ることで高まる放置リスク
- 何をやっているかが見えにくい月額制保守
- 意外と少ない、保守と改善を両面で支える業者
第2章 信用を守るツールデザイン
ツール1:起点はブランドスクリプト
- 何を売るかよりも、誰に売るか
- 機能に価値はない、手に入る未来に価値がある
- 数ある選択肢の中で、選ばれる理由は何か
- 伝わるブランドスクリプトの作り方
- ひとことにまとめるタグライン
ツール2:顧客を理想の状態へ導く設計
- 商品の目的は、顧客の課題を解決へ導くこと
- 自社の目標と顧客の目標を擦り合わせる
- 3つの商品設計:入口、リピート、出口
- ブランドスクリプトの具現化が導線設計
- 言語化、数値化、視覚化が揃ってこそデザイン
ツール3:引き寄せるホームページの作り方
- AI時代のホームページの役割とは
- ホームページ=ホームグラウンド、信用の土台を作る
- 資産化しやすいホームページに必須の機能
- 情報の棚卸しと整理整頓
- 検索とAIに好かれる情報設計術
ツール4:刺さるランディングページの作り方
- ホームページとランディングページの違い
- ランディングページ=セールスマン、24時間働く分身を作る
- 資産化しやすいランディングページに必須の機能
- 刺さるランディングページの型
- バケツの穴を塞ぐ、成約率の改善
ツール5:営業のラストワンマイルを埋めるパンフレット
- BtoBはWebで完結しない
- 折りパンフレットは、手渡せるランディングページ
- 折りパンフレットにQRコードを連動させる
- ヒアリング営業が得意な人ほど陥るワナ
- Webコンテンツがあれば営業頻度が上がる
おわりに
作って終わりではなく、計測・改善が肝心
- 時代が変わっても、変わらない最強の武器が信用
- 集客ツールは、時代によってトレンドが変わる
- 会社の最大の資産は、信用してくれた「顧客」







