
24時間365日維持する
WordPress保守(Web/EC)
WordPress(ワードプレス)の保守は、「サイトが完成し、公開してから始まるもの」と思われがちです。しかし、防ぐべきセキュリティリスクの多くは、プラグイン選定や環境まわりなど、公開前の設計段階からすでに種がまかれています。プラグインの脆弱性、不正アクセス、マルウェア感染など、これらは気づかないうちに進行し、ある日突然サイトが停止する原因になる恐れがあります。保守なき改善は、企業の信用問題に発展しかねない優先事項です。
+STOCKでは、サイト完成後からではなく、制作に着手する前の段階から保守契約を開始していただくことができます。契約期間中は、プラグイン選定や環境まわりなど公開前のコンサルティングサービスにも対応し、公開と同時に、そのまま同じ契約内で通常の保守管理サービスへ移行します。契約の結び直しや引き継ぎといった無駄が発生しないため、公開直後の空白期間が生まれません。コアシステム、プラグイン、テーマの更新管理から死活監視、バックアップまで自動化。緊急時のデータ復旧にも無償で対応します。
※復旧対応は、弊社管理範囲内のバックアップデータをもとにした初動対応となります。大規模な改修・再構築が必要な場合は別途お見積りとなる場合があります。
- WordPressで作った企業サイトを長く安全に運用したい
- サイト制作段階から、公開後のセキュリティ設計を行いたい
- 保守契約はあるが、何をしているのか見えにくい
- 公式サイトやECサイトなど、止められないサイトを運用している
- 制作後も、改善や分析につなげられる土台を整えたい
FEATURE
「完成後」からではなく
「着手前」から取り組む
WordPress保守は「何かあったら対応する」のでは不十分です。問題が起きてから動くのではなく、問題が起きる前に防ぐ仕組みを、自動化された運用基盤の上で動かしています。
+STOCKでは、専門ツールとAIを組み合わせ、コアシステム、プラグイン、テーマなどの更新管理、24時間365日の死活監視、毎日のバックアップ、脆弱性の検知と仮想パッチによる自動保護を、すべて一連の流れとして自動化しています。手作業への依存を減らすことで、作業の抜けや漏れが発生しにくい運用設計です。
その上で、保守作業の内容は毎月のレポートで可視化します。何が更新され、何が監視され、どんな問題が検知されたかを、これらを月次で書面でお届けすることで、「保守は中身が見えないブラックボックス」という不安をなくします。
緊急時には、データ復旧などの初動対応を無償で行います。月額の中に含まれているため、いざという時に追加費用の心配なく、すぐに動ける関係を維持しています。
また、公開前からご契約いただけることが特徴で、セキュリティ設計・プラグイン選定や環境まわりのご相談に対応しながら公開まで伴走し、公開と同時に同じ契約のまま保守管理へ移行します。
- サイト公開前後のセキュリティの空白期間
- プラグイン脆弱性の放置
- バックアップ未取得による復旧不能
- サイト停止の発見遅れ
- PHPやサーバー環境の老朽化
- メール到達率の低下
- 保守内容が見えないことによる不安
FUNCTION
スターターから保守の基本がフルで使える
+STOCKの保守機能は、月額38,500円(税込み)のスターターから、保守の基本がフルで揃っています。詳しい機能の内訳は、下記の機能スペック表をご確認ください。
| 機能スペック | スターター | ベーシック | アドバンス |
|---|---|---|---|
| ■セキュリティ保護 | |||
| 脆弱性対策(監査・自動保護・仮想パッチ) | ◯ | ◯ | ◯ |
| WordPressコア更新(不具合対応込み) | ◯ | ◯ | ◯ |
| プラグイン/テーマ更新(不具合対応込み) | ◯ | ◯ | ◯ |
| データバックアップ(毎日) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 死活監視(24時間365日) | ◯ | ◯ | ◯ |
| パフォーマンス監査 | ◯ | ◯ | ◯ |
| リンク切れ監査 | ◯ | ◯ | ◯ |
| キーワード監査(最大100) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 緊急時データ復旧対応 | ◯ | ◯ | ◯ |
| ■インフラ環境 | |||
| PHPアップデート(適時) | ◯ | ◯ | ◯ |
| マネージドサーバー・SSL・ドメイン維持管理(実費) | ◯ | ◯ | ◯ |
| メール設定、迷惑メール対策 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 到達率対策(DKIM/SPF/DMARC) | ◯ | ◯ | ◯ |
| ■EC対応 | |||
| EC基本メンテ(WooCommerce) | ー | ◯ | ◯ |
| ■保守料金(年間契約) | 月額38,500円(税込み) | 月額77,000円(税込み) | 月額165,000円(税込み) |
| ■任意の拡張保守サービス(オプション) | ※すべて見積対応 ・四半期ごと(推奨)の復元テスト(実際に復元して検証する作業) ・四半期ごと(推奨)のアカウント権限棚卸し ・独自テーマの継続的な互換性確認・コードレビュー(WordPress/PHP更新のたび) ・半年ごと(推奨)のインシデント初動手順の見直し ・HPインシデント調査および報告 ・クリーン再構築 ・その他、上記標準サービスに含まれないご要望に応じた拡張保守サービス | ||
| ■任意のマーケティング支援(オプション) | ※すべて見積対応 ※ベーシック:月1時間相当まで月額内で対応 ※アドバンス:月5時間相当まで月額内で対応 ・戦略立案/SEO・AIO対策 ・改善実施/リニューアル ・Webサイト導線設計/LP実装/集客支援 ・Webサイト制作/ECサイト構築 ・Webセカンドオピニオン(スポット/月額) ・Web資産を活用した販促物デザイン ・長期目線のトータルデザイン ・その他、上記標準サービスに含まれないご要望に応じたマーケティング支援サービス | ||
| ■独自テーマ等をご利用の場合の注意点 | ※弊社では、セキュリティ上の安全性を担保するため、「独自テーマ」「フルスクラッチ開発」を標準サービスの対象外としています。 ※独自テーマをご利用の場合、拡張保守サービス(個別見積もり)のご契約を原則必須とさせていただきます。市販テーマと異なり、独自コード部分は弊社が導入している脆弱性対策(仮想パッチ)の対象外となるため、別途の継続的な確認・保守が必要となるためです。 ※上記をご案内した上で、なお自社にて独自テーマの保守を行われる場合には、その保守範囲について弊社は免責とさせていただきます。 | ||
保守だけで完結しないご相談も承ります。たとえば、保守と並行してアクセス解析を整えたい、改善提案を継続的に受けたい、サイト構造そのものを見直したい。こうした課題には、+STOCKの他のサービスと組み合わせることで対応できます。
WordPressサイトを安全に運用し続けるためには、公開前から公開後まで切れ目のない保守体制を整えておくことが重要です。現在の管理状況に不安がある場合は、まずはサイトの状態を確認するところから始めてみてください。
また、どのプランが適切か判断に迷う場合は、無料診断から始めていただけます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
サービス一覧
WordPress保守(Web/EC)
24時間365日維持する
WordPressトラブル調査/復旧
安全な再公開へつなぐ
Web分析レポート/改善
改善のヒントに変える
Webセカンドオピニオン
第三者の目を入れる
Web導線設計/LP制作
営業の最前線に変える
Webコンテンツ運用支援/SEO・AIO
見込み客との接点を育てる
Web制作/ECサイト構築
設計された公式サイト
Web資産の販促デザイン
営業ツールに展開する
長期目線のトータルデザイン
ブランド資産に育てる



















