利用規約一部改定のお知らせ|ドメイン・第三者サービス等の取扱いについて
平素よりE DESIGN SHOPならびに+STOCKをご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、サービスの提供やWebサイトの維持・運用に使用する第三者サービス等について、費用負担および取扱いをより明確にするため、「サービス利用規約」の一部を改定いたします。
効力発生日
2026年10月1日
本改定は、2026年10月1日より効力を生じます。
2026年9月30日までは、現在のサービス利用規約が適用されます。
主な改定内容
「第7条(サービスの内容)」に、以下の内容を追加します。
- ドメイン、レンタルサーバー、有料テーマ、有料プラグイン、SaaS、APIその他の第三者サービス等に必要な登録料・利用料・ライセンス料・更新料等の費用負担
- 第三者サービス等の料金、利用条件、ライセンス条件、仕様等が変更された場合や、提供が終了した場合の取扱い
- Webサイトの安全な運用や更新に必要な契約・ライセンス等が失効した場合の取扱い
今回の改定は、Webサイト運用を取り巻くサービスの多様化や、テーマ・プラグイン等のライセンス体系の変更に対応し、当社のサービス料金と第三者へ支払う費用との区分を明確にすることを目的としています。
本改定によって、現在ご契約中のサービス料金に直ちに追加料金が発生するものではありません。
第三者サービス等の新規利用、契約更新、料金改定等により新たな費用が必要となる場合は、事前にご案内したうえで対応いたします。また、見積書・契約書等に個別の条件が定められている場合は、その条件が優先されます。
改定前
第7条(サービスの内容)
本サービスの具体的な内容は、本規約および各サービスごとに定める個別条件(ウェブサイト、パンフレット、約款、見積書、契約書、仕様書、申込画面、電子メール等、形式を問いません。)により定めます。
改定後
第7条(サービスの内容)
1 本サービスの具体的な内容は、本規約および各サービスごとに定める個別条件(ウェブサイト、パンフレット、約款、見積書、契約書、仕様書、申込画面、電子メール等、形式を問いません。)により定めます。
2 本サービスの提供または成果物の利用、公開、維持もしくは運用に必要となるドメイン、レンタルサーバー、有料テーマ、有料プラグイン、外部サービス、SaaS、APIその他第三者が提供する商品またはサービス(以下「第三者サービス等」といいます。)の登録料、利用料、ライセンス料、更新料その他これらに類する費用は、個別条件において本サービスの料金に含まれる旨を明示した場合を除き、利用者の負担とします。当社が利用者に代わって第三者サービス等を取得または更新する場合も同様とします。
3 第三者サービス等の料金、利用条件、ライセンス条件、仕様、提供内容等が変更され、またはその提供が終了した場合、当社は必要に応じて利用者にその内容を通知し、利用継続、代替手段への変更その他必要な対応について協議します。これに伴い追加費用が生じる場合、当社は事前に利用者へ提示するものとします。
4 第三者サービス等について、有効な契約またはライセンスの維持が本サービスの提供、成果物の安全な運用または更新に必要であるにもかかわらず、その契約もしくはライセンスが失効し、または必要な費用が支払われていない場合、当社は、当該第三者サービス等に関連する更新、保守その他の対応を行うことができない場合があります。
現在のサービス利用規約
2026年9月30日までは、現在公開しているサービス利用規約が適用されます。
https://edesign-shop.com/stock/terms-of-service/
2026年10月1日以降、サービス利用規約ページにも上記の改定内容を反映いたします。
今後も、Webサイトを安全かつ継続的に運用できる環境づくりに努めてまいります。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。




















