こんにちは、諸藤英治です。福岡市で生まれ糸島市で育ちました。4児の子どもたちの父です。デザインエンジニアです。年収1,000万円以上のフリーランサー、年商1億円以上の法人を対象に、理想の販売モデルをオンラインに拡張する支援をしています。今日は、なぜ「理想の販売モデル」なのか?僕がこだわる理由についてお話しします。

さて、あなたはすでに事業をはじめていらっしゃる方ですか?それとも今から新しい事業をはじめようとしていらっしゃる方ですか?いずれにしても、「長くお付き合いできる理想のお客さまとの出会い」を求めていらっしゃる方と思います。

InstagramやTikTokに無料で公開した動画はたくさん見てくれるけど、あなたの商品やサービスをひとつも購入してくれない人は「お友だち」であって「お客さま」ではありません。お友だちが購入してお客さまになってくれるかどうかはお友だち次第、心の準備ができていないお友だちに、あなたが自分の商品を売り込んだ瞬間、お友だちは引いてしまうでしょう。

お友だちだろうと全くの初対面だろうと、「欲しいからもっと詳しく教えて?」と相手から言ってもらえたら、そこから先は売り込みではなく親切な情報提供になります。あなたは、人生を賭けて努力しつづけている商品やサービスだからこそ、対価をよろこんで支払ってくれるお客さまとの出会いを願っています。

あなたは人生を賭けて努力している方ですから、自分の商品やサービス、情報提供に自信があるはずです。そして価値があることも知っています。

でもあなたが「理想のお客さま」と出会うことができなければ、集めることができなければ、例えどんなに価値ある商品でも、どれだけの努力と時間を費やしたとしても、長く安定して継続することは難しく、事業の規模や形態がどうであれ、いつか廃業しなくてはならない状況に陥ります。

僕は1995年に福岡市東区でグラフィックデザイナーとして個人創業してから、何度も時代の変化の壁を乗り越えてきました。手作業のデザイナーから、Macを駆使するデザイナーへ。そしてオンラインで印刷の受発注を行う仕組みをつくり、自社のホームページを開設し、それが評判となって他社のホームページ制作と管理を請け負うようになりました。

スマートフォンの普及によって、PCだけでなくタブレットやスマートフォンのあらゆる画面サイズに対応できるホームページが求められるようになりました。インターネットの速度が向上すると、自社内からオンラインでかんたんに更新や情報発信ができるシステムが求められるようになり、さらには、オンライン販売や決済の仕組み、デジタルマーケティングの仕組みと、ホームページのニーズは多様化、併せて技術も高度化しました。2020年のコロナ禍以降は、ますます変化が加速しています。

これら全ては、僕たちにスキルの革新を迫る大きな変化でした。そのなかで、時代が変わっても変わらず通用する核となるスキルがあることに気づきました。

その核となるスキルを6つのステージのサクセスマップにまとめました。

確かに「デザイン」のスキルは重要です。第三者に「優れたデザイナー」としてたくさんの賞をもらっても、それだけでは1円も生み出すことはできません。僕も若い頃にいくつか受賞した経験がありますから事実です。デザインはたくさんあるスキルの1つに過ぎず、商業におけるデザインはビジネスを補完する役割でしかないのです。

僕たちは「デザイン」というビジネスの断片的な役割のなかで、そのスキルにだけこだわり時間を費やすべきではない。自分の役割の前後左右に意識を向けて連携する実践過程で身につく、包括的なスキルが企業の現場では求められているからです。あなたはどう感じますか?

約30年前のエイプリルフールに創業した日から、下請けなし、全額前金制など、業界ではあり得ないと言われたルールを貫いて、コロナ禍を経験した現在に至るまで、僕たちは手探りで道なき道を歩いてきました。いまだに失敗が多くて成功とはほど遠い小さな会社だけど、その時々に出会った人たち、経験で得た成長が暗闇を明るく照らしてくれました。

これからもそうやって一歩一歩、前に進みつづけます。

この理想の販売モデルのつくり方が、あなたの暗闇を照らすヘッドライトになることを自然豊かな糸島より願っています。

代表取締役


諸藤 英治
諸藤 英治

福岡市出身。糸島市在住。4児の父。専門スキル:散歩、デザイン、ノーコード開発。1995年個人創業、2002年法人設立。企業直、下請けなし、妻と2人3脚。会社まで往復9Kmを毎日ウォーキングしています。